決算委員会は、9月29日から10月14日まで約2週間に渡って審議がなされました。
決算委員会では、総合政策委員会、文教委員会、まちづくり委員会、市民生活委員会(クリテリウム、国際マラソン、さいたまトリエンナーレ)、緑区等について
質疑をしました。
質問項目や具体的なやり取りになると膨大な量になることから代表的な項目を掲載いたします。

Q,放置自転車の撤去に係る一台当たりの費用は22000円(監視・撤去・返還・啓発等を含む)となっており、他都市と比較しても高額となっている。コスト縮減にむけた効率的な運用が必要と考えるが本市の見解を伺う。
A、放置自転車対策事業につきまして、台数は減ってきております。監視業務や保管場所のあり方につきましても効率的な運用を目指していかなければならないところでございます。今後、放置自転車の総合的な対策の方針について検討してまいりたいと考えております。

Q、美園臨時グラウンドについて市民より整備して欲しいとの声が寄せられているが、グラウンド機能としての環境整備を進めるべきと考えるが見解を伺う。
A,今後につきましては、市民の皆さんが安全に、また快適にスポーツ・レクリエーション活動に取り組むことができるような利用しやすいグラウンドということで、維持管理に努めていきたいと思います。

Q、国道463号バイパスの本太坂下交差点から浦和橋までの約1キロメートルが2車線で供用しており、この前後区間で激しい交通渋滞が発生している。早急な対策が必要と考えるが見解を伺う。
A、当該区間の現地の状況の詳細を把握するため、今年度、現地の測量を発注しました。今後、沿線の方々の御協力をいただき測量を実施しまして、さらに、現地の測量結果を踏まえて4車線化の検討をしていきたいと思います。

Q、東浦和駅付近にある附島橋の拡幅等について自治会等からも求められているがその検討状況及び進捗状況について伺う。
A,当該橋りょうの東側に水管橋がかかっていることにより、橋りょうの歩道整備などの拡幅は難しいと考えております。しかしながら、近隣には高校や大学、病院などがあり、歩行者が多く利用している道路であるため、現道内での安全対策を検討するとともに、水管橋の管理者である埼玉県と協議を進めてまいります。

Q、学校の耐震化及び体育館等の非構造部材の耐震化が進められてきたが、普通教室における非構造部材の落下や窓ガラスの破損について、どのような施策が進められているのか見解を伺う。
A、国では老朽化対策を進めることで教室等での落下防止対策としていることから、老朽化が進んでいる中で地震が発生すれば落下する危険のおそれがあります。また、ガラスについても近年ガラスが飛散して避難ができなかったり、授業に支障が生じるという事例も実際に起きています。そういったことを踏まえ、老朽化対策とあわせて検討、研究を進めていく必要があると認識しております。



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