紙面のテキスト(Vol.24 2013年夏号)
安心・安全・住みよいまちづくりを目指して! 神坂たつあき市政レポート 公明党さいたま市議会議員 神坂たつあき
委員会:総合政策委員会、予算委会 特別委員会:見沼田んぼ将来ビジョン
さいたま市6月定例会(6月12日~7月5日)が24日間の審議を経て閉幕しました。6月18日の一般質問の登壇では、日頃より市民の皆さまからいただいたご意見やご要望をもとに、さいたま市政に対して質問をおこないましたのでご報告させていただきます。
車いす使用者の駐車施設をもっと使いやすく!
Q.市内660の公共施設では、325台分が障がい者専用駐車スペースとなっているが、不正利用が後を絶たない状況である。そこで障がい者駐車スペースの路面をブルーにペイントし、障がい者が利用しやすい環境を整備すべきと考えるが、見解を伺う。
A.本市の整備マニュアルには、駐車区画の青色塗装についての定めがない。車いす使用者専用駐車場の適正利用など、マナー向上を目的に、ポスター、チラシなどの配布を行っているが、車いす使用者が利用しやすい環境を整備していくためにも、車いす使用者用駐車施設の青色塗装について、埼玉県の取り組みなどを参考に、「福祉のまちづくり推進協議会」の意見も踏まえ、整備基準を見直すことを検討していきたい。
ノーマライゼーション社会の実現に向けて!
Q.重症心身障がい者や強度行動障がい者のレスパイト先の整備が進まない中で、パイロットスタディとして、市が施設改修費用や看護師費用等の財政支援を行うことはできないか。また、市と公的医療機関との連携で、市立病院の改修や小児医療センターの新設に伴い、重症心身障がい者のレスパイト先を確保できないのか。
A.施設改修費用や看護師費用への助成を行うことについては先進事例等を参考に研究してまいります。公的医療機関との連携との観点から改修に伴う市立病院や新設予定の小児医療センターとのレスパイトケアの実施については現状厳しい状況にあります。市では医療機関の空床を活用し超重症心身障がい者の短期入所促進事業を実施していることから、今後、このことを参考に市の独自の取り組みについて研究してまいりたいと考えております。
今回の一般質問では上記の他にも、緑区大崎公園の遊具が廃止されたことについて。また、さいたま市のプール及び見沼ヘルシーランドにおける刺青のある方の入場に関して市の考え方を問いました。詳細についてはHPにて全文を掲載していますので是非ともご覧ください。
皆様のご意見・ご要望などを、お気軽に神坂たつあきへお寄せください。
発行元:神坂たつあき 所在地:さいたま市緑区三室89-19 電話:048-875-6766 ホームページ:http://www.t-kamisaka.net/ メールアドレス:info@t-kamisaka.net
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