学校に行けなくても、健康を守れるまちに!「不登校児への検診費用の補助」を!
学校外で健康診断を受けられる体制整備の構築 ※協力医療機関等での個別受診の推進
受診に伴う「健診費用への補助制度」の創設 ※保護者の経済的負担を軽減し受診を後押し
さいたま市において、不登校の状態にある児童生徒数は年々増加しており、喫緊の課題となっています。現在、学校に通えていないことにより、年に一度の「学校保健安全法」に基づく健康診断を受けられない子どもたちが少なくありません。「病気の早期発見」や「身体の成長の確認」は、すべての子どもが等しく保障されるべき大切な権利です。そこで、会派代表質問において、「学校に行っているかどうか」で健康管理に差が生じることのないよう、先の仕組みづくりを強く求めました。
すべての子どもの育ちを支えることは、市の責務です。さいたま市が「どのような状況にある子どもも見守り、支えるまち」であり続けるよう、
早期実現に向けて全力で取り組んでまいります。


