紙面のテキスト(Vol.5 2011年5月2日発行)
安心・安全・住みよいまちづくりを目指して! 神坂たつあき市政レポート ⑤「高齢化社会」
急速に進む高齢化社会。支えあい元気に長生きする街づくりへ。
超高齢化が進むこれからの10年政治の知恵と力量が問われる。
グラフは、日本の人口・高齢化推移。4年誤には4人に1人が65歳以上、20年後には3人に1人が65歳以上となる。
少子高齢化が進む日本では、高齢になっても希望する人は働ける環境の整備が必要だ。一方で、体調を崩したり、要介護となる人に対する地域での支援の仕組みも重要となる。
グラフ:年齢3区分別推定人口(単位:千万人)・高齢化率(%)推移(厚生省社会保障人口問題研究所:平成18年推計値) 高齢化率は20年22.1%、25年25.2%、30年28.6%、35年30.0%、40年31.2%、45年32.7%
公明党は「ボランティアポイント制度」を提案
●元気な高齢者が活動し、実質的な介護保険料の割引に。
●社会参加の場の提供と、自らの介護予防に。
●介護給付費の抑制と、地域ぐるみの支援体制へ。
元気な高齢者が介護支援や福祉活動に参加して、活動時間に応じてポイントを貯めて、商品や優待券、介護保険料の減免に使うことができる「ボランティアポイント制度」を行う自治体が広がっています。
制度導入の目的や効果は、高齢者自身が活動することで、①閉じこもりがちな高齢者に社会参加の場を提供する、②介護施設などに行くことで、自身の健康を再認識し介護予防に役立つ、③実質的な介護保険料の割引とすることができる、④介護給付費の抑制につながる、などです。
稲城市の例では、手帳にスタンプを押し最大5,000ポイントを付与。スタンプ数に応じて最大5,000円の交付金を支給している。
〔ボランティアポイント制度の導入自治体〕
2007年 東京都稲城市、千代田区
2008年 世田谷区、足立区、品川区、豊島区、八王子市、日野市、山形県天童市など
2009年 葛飾区、江戸川区、墨田区、新宿区、町田市、福井市、横浜市、大阪府吹田市、鹿児島県高島市
2010年 静岡県袋井市、千葉県印西市、栃木県日光市、小山市など
発行元:神坂たつあき後援会 所在地:さいたま市緑区三室89-19 電話:048-875-6766 ホームページ:http://www.t-kamisaka.net/ メールアドレス:info@t-kamisaka.net



