18歳まで医療費無償化を拡大!
市民の命と暮らしを守る 9月議会の取り組み
SNS 誹謗中傷相談窓口を開設!2024年11月1日から相談窓口を開設
さいたま市ネット安心相談:0120-550955(平日18時〜20時)
1.暮らしに安心と安全を
(1)防災アプリを活用した防災教育について
(2)有事に備えた医療有資格者のボランティア登録制度について
(3)災害関連死を防ぐ防災備蓄品について
(4)家庭用防犯カメラへの助成制度の創設について
2.気候変動に具体的な取り組みを
(1)グリーンインフラを活用したまちづくりについて
(2)市営屋外プールの夜間利用について
3.誰ひとり取り残されない地域共生社会を
(1)保育士加算の拡充について
(2)小一の壁を破る小学校の朝預かりと夏休みの昼食提供について
(3)児童生徒のタブレット端末を活用した相談体制について
4.すべての人に健康と幸福を
(1)高齢者のヒアリング・フレイルチェックの導入について
(2)水道料金の福祉減免制度の拡充について
(3)緑区における市民体育館の整備について
紙面のテキスト(Vol.79 9月議会)
NEWS かみさかたつあき 市政レポート Vol.79
18歳まで医療費無償化を拡大!(実現しました)
2024年10月1日から対象を拡大
SNS誹謗中傷相談窓口を開設!(実現しました)
2024年11月1日から相談窓口を開設
さいたま市ネット安心相談:0120-550955(平日18時〜20時)
メールによる相談は、市ホームページにアクセスし、相談メールフォームからご利用ください。
市民の命と暮らしを守る 9月議会の取り組み
❶暮らしに安心と安全を
(1)防災アプリを活用した防災教育について (2)有事に備えた医療有資格者のボランティア登録制度について (3)災害関連死を防ぐ防災備蓄品について (4)家庭用防犯カメラへの助成制度の創設について
❷気候変動に具体的な取り組みを
(1)グリーンインフラを活用したまちづくりについて (2)市営屋外プールの夜間利用について
❸誰ひとり取り残されない地域共生社会を
(1)保育士加算の拡充について (2)小一の壁を破る小学校の朝預かりと夏休みの昼食提供について (3)児童生徒のタブレット端末を活用した相談体制について
❹すべての人に健康と幸福を
(1)高齢者のヒアリング・フレイルチェックの導入について (2)水道料金の福祉減免制度の拡充について (3)緑区における市民体育館の整備について
公明党さいたま市議会議員 かみさかたつあき
暮らしの中での困りごとなど相談をお受けしています。お気軽にご相談ください。
子どもの命を守る防災教育を
近年、自然災害は激甚化・多発化の傾向にあり、学校における防災教育の重要性は一段と高まっています。現在、防災教育の大半は、学校内での避難訓練が中心となっています。当然、避難訓練は重要です。しかし、子どもに襲いかかる災害リスクは、学校の中だけとは限りません。子どもたちが住んでいる地域に、どんな災害リスクが潜んでいるのかを前もって学ぶことは命を守る行動に直結します。そこで、児童生徒用タブレット端末を活用した「さいたま市防災アプリ」を学ぶ防災教育を提案しました。教育長からは、「本アプリを活用した実践事例集を作成し、各学校へ周知することで、災害時に自助・共助が主体的にできる児童生徒の育成に努める」との方向性が示されました。
福祉施設の水道料金に減免制度を
福祉施設等を取り巻く状況は、水道光熱費や人件費の上昇などによって厳しくなりつつあります。本年、(独法)福祉医療機構が公表した資料によると社会福祉法人の3分の1が赤字だったとしています。更に追い打ちをかけるように、県営水道が浄水場の老朽化を理由に2026年4月から水道料金を23%値上げするとしています。このまま水道料金が値上げとなれば福祉施設の経営は益々苦しくなってしまいます。このことから、水道料金における福祉減免制度の対象に福祉制度等を追加することによる負担軽減を求めました。答弁では、「大変重要な視点であることから、今後、水道料金の見直しの中で検討していく」との方向性が示されました。
保育士の処遇改善を
本市における保育士不足は深刻です。調査の結果、他都市と比べ保育士給与加算は低い状況となっており、有効求人倍率は非常に高いことから、市内に保育士が集まっていない状況が浮き彫りとなりました。このことから、本市における保育士加算の早急な拡充を強く求めました。
答弁では、「保育の担い手に本市の保育施設等を就職先として選んでいただくために、積極的に取り組んで行く」との考えが示されました。
表:保育士への給与上乗せ補助比較(R6年度)
| 都市 | 補助内容 |
|---|---|
| さいたま市 | 月額10,500円 |
| 東京都 | 月額40,000円 |
| 千葉市 | 月額40,000円 |
| 川口市 | 月額2,000円~28,000円 |
| 戸田市 | 月額34,000円 |
| 三郷市 | 月額45,000円 |
| 松戸市 | 月額45,000円~78,000円 |
| 八潮市 | 月額30,000円~50,000円 |
表:保育士有効求人倍率(R6年1月)
| 都県市 | 有効求人倍率 |
|---|---|
| さいたま市 | 9.85 |
| 全国 | 3.45 |
| 東京都 | 4.06 |
| 千葉県 | 2.70 |
| 神奈川県 | 2.99 |
| 埼玉県 | 4.30 |
出典:「職業安定業務統計」保育士の一般職業紹介状況 ※さいたま市については、浦和職業安定所管内の情報を記載
緑区に市民体育館の建設を
私は、当選以来スポーツ健康都市の具現化を目指し「一区一体育館」を提唱してきました。結果、令和4年のスポーツ施設整備方針に、緑区への体育館の設置方針が位置付けられました。
2年前の代表質問では、「市の未利用施設の活用を含めた建設地の選定や整備手法の検討を行う」との答弁を引き出しましたが、今回の答弁では「令和7年度末以降、美園地区における計画策定の準備を進める」ことが示されました。
市政に関するご要望やご意見などございましたら、お気軽にお聞かせください。
発行者:さいたま市議会議員 神坂達成 さいたま市緑区三室89−19
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連絡先:E-mail:kamisaka@cb3.so-net.ne.jp FAX:048-875-6766
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