ナデシコJAPANに思う。

早朝よりナデシコJAPANの活躍にテレビに釘付けになってしまった。
日本の女性は本当に元気だと思う。かたや男性に対しては草食化などと揶揄される。
何で日本の女性はこんなに元気なんだろうか?
ある方が日本の女性は『男性に比べてアウトサイダー指数が高いからだろうか』とつぶやいていたのが印象に残る。
本来アウトサイダー(outsider)とは、組織や集団の外部にいる人、部外者、第三者という意味なので、ちょっとニュアンスは違うが言いたいことは分かる。
アウトサイダーと言うよりは「自分の夢や希望に向かって」とか「自分の可能性を信じて」の方がしっくりくる。
世の中では、男女平等が叫ばれているが、欧米から比べればまだまだ女性の社会進出は遅れている。
その中で、既成の概念にとらわれず自分の可能性を信じ、夢や希望に向かって生きる、その自由で直向な姿に魅せられる、それこそがナデシコJAPANの魅力ではないか?
いま、子ども達に将来の夢を問うと、「サラリーマン」とか「公務員」と答える子ども達がいるとニュースで見たことがある。
決して上記の職業が悪いわけでもない。現実に競争倍率も高い。大人たちから見れば羨ましい職業かもしれない。でもそれはあくまでも大人の視点である。
大切な子ども達の未来を考えるとき、夢や希望に向って生きるナデシコJAPANの生き様に考えさせられるものがある。