一人一人を守り支える新年度予算要望書を提出

市民生活を長期にわたって直撃する物価高騰や超少子高齢社会など、先行きを見通せない社会にあって、誰もが少なからず不安やリスクを抱えています。全ての市民が将来に希望を持ち、安心して生活ができるよう、社会の持続可能性を高め、一人一人の暮らしを支える基盤を強化することを主眼に検討を重ねてまいりました。要望書は、135項目から構成されており施策の強化や未来への投資を求める内容となっています。

かみさかニュース Vol.75

紙面のテキスト(Vol.75 さいたま市9月議会レポート)

さいたま市9月議会レポート 会期:9/6~10/20(45日間) かみさかたつあき 公明党さいたま市議会議員(緑区選出)VOL.75

暮らしの声、お聞かせください。小さな声を、大きな力に!

一人一人を守り支える 新年度予算要望書を提出

市民生活を長期にわたって直撃する物価高騰や超少子高齢社会など、先行きを見通せない社会にあって、誰もが少なからず不安やリスクを抱えています。全ての市民が将来に希望を持ち、安心して生活ができるよう、社会の持続可能性を高め、一人一人の暮らしを支える基盤を強化することを主眼に検討を重ねてまいりました。要望書は、135項目から構成されており施策の強化や未来への投資を求める内容となっています。

学校施設を活用した放課後児童クラブ

待機児童の解消と保護者負担の軽減を図るため、学校の教室を活用した放課後児童クラブと放課後子ども教室を一体的に行うモデル事業(市内4校)の実施が決定しました。

学校施設を活用した放課後児童クラブの設置については、横浜市など先進都市への調査を重ね議会提案していたものがモデル事業として実現に至りました。

写真:放課後児童クラブ調査のため旧横浜市役所にて

発行者:さいたま市緑区三室89-19 神坂達成 連絡先:kamisaka@cb3.so-net.ne.jp

かみさかたつあき 市政への取り組み

高齢者「おでかけ支援制度」実現に向けて!

超高齢社会における公共交通を取り巻く本市の諸課題について記載します。かみさかたつあきは、議会で政策提案した「高齢者の移動・おでかけ支援制度」の実現に向け全力で取り組んでいます。

超高齢社会におけるさいたま市の状況

さいたま市は既に、65歳以上の人口の割合が全人口の21%を超える「超高齢社会」に突入しています。老年人口(65歳以上)は今後も増え続け、高齢化率は、令和12年には27.3%、令和27年には、34.0%となり、3人に1人か65歳以上となる見通しです。

公共交通を取り巻く状況

全国の乗合バス事業者を対象とした調査では、黒字事業者の割合が6%と低く、厳しい経営環境が明らかとなっています。また、運転手の担い手不足が顕著となっています。今後、働き方改革関連法案及び改善基準告示がバス・タクシー事業者等にも適用されることから、さらなる運転手不足が懸念(2024年問題)されます。深刻な運転手不足に陥れば路線の廃止を含めサービス水準の低下が危惧されます。※さいたま市内でも運転手不足を理由に運行を廃止した路線(岩槻駅~蓮田駅間など)がでています。

「負のスパイラル」からの転換

今後さらなる公共交通利用者の減少が続けば、公共交通の収益が悪化する「負のスパイラル」へと陥る可能性を否定できません。そうなれば、運連免許を持たない人、高齢者、子育て世帯などは利便性の低下を強いられることになります。利用者や事業者にやさしい持続可能な都市を目指した地域公共交通ネットワークが今こそ求められている

かみさかたつあき 市民相談 常時受付中!

暮らしの中でのお困りごとなど、市民からの相談をお受けしています。市政に関するご要望やご意見などございましたら、お気軽にお聞かせください。

e-mail:kamisaka@cb3.so-net.ne.jp FAX:048-875-6766