会議:平成24年3月総合政策委員会 / 開催日:2012-03-12 / 役職:委員(総合政策委員会) / 出典:さいたま市議会 会議録検索システム

提案から事業化までの契約方法の振り分け

◆神坂達成委員 提案から事業化までの流れの中で、⑥についてお伺いをしたいと思います。

私も議員になる前は、さいたま市とタッグを組んで事業を行っていたわけでございます。形的には一般競争入札という形でしたけれども。いつも思っていたのは、随意契約だったらいいな。もっと楽だったなという記憶は非常にあるのですけれども、その中で、このフローの⑥で、随意契約、プロポーザル、一般競争入札をどういった形で振り分けていくのか。この業種ではプロポーザルです、この業種だったら随意契約です、この業種は一般競争入札にしますよという振り分け方、考え方を教えていただきたいと思います。

◎行財政改革推進本部副参事[民間力活用チーム担当] 先ほど本部長からも御説明させていただいたのですが、契約には4つの契約形態がございます。一般競争入札と指名競争入札、随意契約、それから競り売りでございます。この契約については、基本事項は守らなければいけないので、それはきちんと守っていきたいということです。それで、この中での流れでございますけれども、審査委員会の中で、この事業についてはどの契約方法が望ましいのかということも、一度判断をしていただこうと思っています。

しかし、最後に判断するのは市でございますので、これにつきましては、公平、透明、そういう契約の基本条項を守って契約をさせていただくと。これは何ら変わらないと考えております。