会議:令和2年2月予算委員会 / 開催日:2020-02-26 / 役職:委員(予算委員会) / 出典:さいたま市議会 会議録検索システム

緑区区民まつりの集客とシャトルバス

◆神坂達成委員 お疲れさまです。

それでは、私のほうからは2点に絞ってお伺いをしたいと思います。

まず1点目、ページ数で申し上げますと、485ページ、緑区まちづくり推進事業、1の区民まつりについてお伺いをします。

この区民まつりについては、緑区の参加者数は決して多くないと。何か聞いたところによると一番少ないみたいなお話も聞いておりますけれども、今回新年度予算では、どのような検討がなされ、また予算も増加しております。どういったことが企画をされているのか、教えていただきたいと思います。

◎緑区役所コミュニティ課長 ただいまの御質疑にお答えいたします。

区民まつりに関しましては、より多くの方にお越しいただくことが祭り開催の意義に通じるものと考えております。集客に係る課題といたしましては、会場アクセスの利便性確保があると考えております。区民まつり会場への来場方法につきましては、路線バスの利用を御案内しているところでございますが、令和2年度は直通するバス路線がない地域と会場までを結ぶシャトルバスの運行につきまして、実行委員会で検討していく予定でございます。

緑区マルシェの関連予算の増額理由

◆神坂達成委員 ありがとうございます。

市民の多くの方からもぜひとも直通バスを出してほしいということで、今回御検討されるということで、しっかりと進めていただきたいと思います。

そして、最後の質疑ですけれども、481ページ、5番目のにぎわいのあるまちづくりを推進しますのうち、11番の緑区マルシェについてお伺いをします。

今回、緑区マルシェの関連予算が前回38万6,000円から119万円と、大幅増額という形になっております。この理由を教えてください。

◎緑区役所コミュニティ課長 ただいまの御質疑にお答えいたします。

今年度から新規に実施いたしました緑区マルシェでございますが、年2回開催した状況を踏まえまして会場の安全性及び広報、事業周知の向上を図るために必要経費を追加したことが主な増額理由となってございます。

具体的にはマルシェ会場で用いますテントにつきまして、一部の出店者につきましては御自身で持込みをしていただいたところでございますが、出店者間の公平性の担保やまたテント設置をはじめとする会場の安全確保のために、テントの調達数を増やしまして、会場の設営を業務委託とすること、またマルシェのポスターチラシの製作を業務委託とするということが主な内容となってございます。