会議:令和7年6月まちづくり委員会 / 開催日:2025-06-23 / 役職:委員(まちづくり委員会) / 出典:さいたま市議会 会議録検索システム

公園における声かけ事案への対策

◆神坂達成委員 それでは、私のほうから都市公園の防犯カメラの設置について伺います。

まず、都市公園は、子供たちの遊び場であると同時に地域住民の憩いの場、また、交流の場でございます。そして、さらには災害時には避難所として、極めて重要な機能を果たしております。

しかしながら、全国的に見て、公園内での子供への声かけ事案や迷惑行為、ごみの不法投棄といった問題が後を絶たず、防犯対策の強化が強く求められております。

まず、こちらを御覧いただきたいと思います。これは、埼玉県警が公表しました、さいたま市内における昨年1年間の子供への声かけ事案でございます。さいたま市内の公園では、約600件の声かけ事案が発生しております。これは前年から比較すると64件増えております。その発生場所として、公園が、路上に次いで第2位となっています。1番目が路上、2番目が公園ということになっているわけですね。ということは、この子供への声かけ事案は決して見過ごせない現実であると思います。

これを含めて、以下、確認と質問をさせていただきたいと思いますけれども、初めに、公園が声かけ事案の発生場所として2番目に多いという事実について、市はどのように受け止め、また、現実をどのように分析しているのか、お聞かせいただきたいと思います。

◎みどり公園推進部長 神坂達成委員の御質問の2、公園における防犯カメラの設置について、(1)公園における声かけ事案への対策についてお答えいたします。

委員御指摘の声かけ事案の件数から分かることは、子供たちが集まり、人の出入りが自由で、死角もできやすい公園では、現状の管理ではいまだ安心とは言えず、安全安心な公園空間を確保するためには、今後はさらなる対策が必要であると感じているところでございます。

現状の防犯上の対策としましては、公園内を見渡せるように植栽の剪定や公園灯の球切れの修繕などに努めているところでございます。

また、利用者から、不審者に関する情報があった場合には、公園管理者から警察のほうに情報提供し、見回り等を強化していただいております。

公園における防犯カメラの設置状況

◆神坂達成委員 ありがとうございます。

樹木の剪定や球切れ等、様々やっていただいているということでございますけれども、やっている中で、前年よりも64件増えているということでございますので、さらなる取組が必要であろうと思います。

それで、(2)番、公園における防犯カメラの設置状況についてお伺いいたします。

私は、安心安全な公園の実現を目指し、平成31年の本会議で、自動販売機を活用した防犯カメラの設置を提案させていただきました。当時、市内の公園は、防犯カメラの設置がされていない状況でしたが、令和元年に初めて自動販売機併設型防犯カメラの設置が開始されました。

そこでお伺いいたします。現在、市内全体の公園において、何か所に何台のカメラが設置されているのか、具体的な設置状況をお聞かせください。あわせて、緑区における設置台数、また、設置公園数についても教えていただきたいと思います。

◎みどり公園推進部長 (2)公園における防犯カメラの設置台数についてお答えいたします。

令和7年6月現在、市内公園に導入されている自動販売機併設型防犯カメラは、87か所の公園で117台でございます。これは、指定管理者が自主事業として設置し管理しているものでございます。このうち、緑区には、9か所の公園に10台の自動販売機併設型防犯カメラが設置してあります。

指定管理者の権限と自動販売機併設型防犯カメラの拡大

◆神坂達成委員 この自動販売機を活用した防犯カメラというのを提案させていただいて、これが新聞等でも取り上げていただいて、全国からいろんな問合せがきました。埼玉県内においても、ふじみ野市だとか越谷市とかで、私のところに電話がかかってきて、どういうことですかということで問合せがあって、で、越谷市とかふじみ野市では、もう既に市内の公園全てに設置しようということで取組が進んでおります。

そんな中で、さいたま市がいまいち進んでいない状況というのは、さいたま市が直営の公園ではなくて指定管理者であるということが大きな課題かなと思います。そこで、この指定管理者が、自動販売機併設型の防犯カメラの設置とか、維持管理とかの運用に関して、どのような権限、また、責任が与えられているのか、また、市の運用方針はどうなっているのかお聞かせいただきたいと思います。

◎みどり公園推進部長 (3)防犯カメラに対する指定管理者の権限についてお答えいたします。

指定管理者には、自主事業として防犯カメラの設置を行う権限があり、指定管理者が収益性や市民からの要望を踏まえ、設置の可否を判断しております。

しかしながら、自主事業として自動販売機併設型防犯カメラを設置する場合、自動販売機での収益など、採算性が合わずに設置までには至らないことがあるのも事実でございます。現状の市の方針としましては、採算性だけでなく防犯効果や地域住民からの要望も重要であると認識しているため、指定管理者の地域への貢献や良好な公共サービスの提供の理念の下、自動販売機併設型の防犯カメラの継続、新たな設置について、指定管理者に働きかけております。

◆神坂達成委員 本来であれば、市が公園に設置しなければいけないと思いますけれども、設置すればイニシャルコスト、そして、ランニングコストが必要になってきて、膨大な費用が必要になってくる。それを飲料メーカーに協力していただくことで、さいたま市はイニシャルコストもランニングコストも全く要らないという中で、ただ権限だけが指定管理者に与えられていると。逆に言えば、指定管理者が、設置しませんと、管理物件が増えるから嫌ですというふうに言えば、全くつけられない状況になってしまうわけですね。

そこで、一つ提案を含めてお伺いしたいと思いますけれども、指定管理者制度の条件に自動販売機を活用した防犯カメラの設置を明記することについて、市はどのように考えているか、見解をお聞かせいただきたいと思います。

また、都市公園といっても様々ありますね。地域公園だとか都市公園だとか街区公園だとか近隣公園だとかありますけれども、ある程度、一定規模の公園には必ず設置するべきであると。また、子供たちがたくさん使っている、近くに保育園がある、小学校がある、こういった公園については積極的に設置するべきだと思いますけれども、見解をお聞かせください。

◎みどり公園推進部長 (4)飲料メーカーを活用した防犯カメラの設置拡大についてお答えいたします。

指定管理者公募条件の中に、自動販売機を活用した防犯カメラの設置を明記することにつきましては、現在の指定管理者を募集する際にも、市民ニーズの高い自動販売機併設型防犯カメラの継続を積極的に行うことを仕様書に明記してございます。

自動販売機併設型防犯カメラの積極的なさらなる拡大を働きかける表記や、項目の追加等を今後、検討してまいります。

また、委員御提案の一定規模以上の公園に防犯カメラを設置するといった基準を設定することにつきましては、公園の規模や立地、利用者の年代の傾向などを踏まえ、どのような基準が防犯対策に効果的なのかといったことから検討を始めていきたいと考えております。

安心安全な公園づくりに寄与する防犯カメラの普及に向けては、市民局等の関係機関とも連携し、自動販売機併設型の防犯カメラに加え、その他の手法につきましても、ほか都市の事例も含め調査、検討してまいります。

◆神坂達成委員 市長の今回の定例会の挨拶でも、防犯カメラの設置については戦略的にやっていくんだというお話がありました。

声かけ件数も599件発生している中で、今、どこの公園で不審者がいっぱい出ているのか、声かけ事案が多いのか、もっと、こういったデータを活用して、さらに積極的にやっていったほうがいいんじゃないかなと思いますけど、いかがですか。

◎みどり公園推進部長 再質問にお答えいたします。

今お話がありました、どの公園に声かけ事案が多いか、そういったデータを市民局から情報をいただきまして、私たちのほうで指定管理者に、そういった場所を中心に設置していただけるように協議してまいります。

国道463号バイパス・新見沼大橋有料道路の移管交渉

◆神坂達成委員 それでは、私から国道463号バイパス、浦越バイパスについてお伺いさせていただきたいと思います。

まず、(1)として、新見沼大橋有料道路に関する県との移管交渉について伺います。

新見沼大橋有料道路は、延長1.4キロメートル、事業費108億円をかけて整備され、平成8年11月28日に開通したと認識しております。現在、この新見沼大橋有料道路については、令和8年11月をもって有料道路期間が満了し、無償開放となる見込みと理解しておりますが、埼玉県からの移管に関する協議の進捗状況について、現時点でどのような状況にあるかお聞かせください。

あわせて、令和8年11月28日からは無償化されるという認識でよいのか、御答弁をお願いいたします。

◎土木部長 神坂達成委員の御質問の3、国道463バイパスについて、新見沼大橋有料道路に関する県との移管交渉についてお答えいたします。

国の事業認可上、新見沼大橋有料道路の料金徴収期間は令和8年11月27日をもって満了となるため、それ以降は原則として無料化されることとなります。無料化に当たっての管理移管事務手続に関しましては、現在も引き続き、埼玉県、埼玉県道路公社と協議を行っているところでございます。

無料化後の交通需要予測と対策

◆神坂達成委員 ありがとうございます。

(2)として、無料化後の交通需要予測について伺いたいと思います。

新見沼大橋有料道路が無償化された場合、交通需要予測の変化について確認したいと思いますけれども、この路線は現在、大宮17号バイパスから新4号バイパスまでつながっている、大変にさいたま市の東西交通の要であると認識しておりますけれども、新見沼大橋が無料化されますと、交通量が大幅に増加するということが予測されます。

どの程度の交通需要予測が見込まれるのか、また、それに対する対応等についてもありましたらお聞かせいただきたいと思います。

◎土木部長 無料化後の需要予測、また対策についてお答えいたします。

令和3年度の交通量調査における新見沼大橋有料道路の交通量につきましては、24時間当たり5,693台でございます。無償化後の予測交通量につきましては、24時間当たり最大で約3万8,000台を想定しております。

また、本太坂下交差点付近の交通量調査では、24時間当たり2万8,860台で、無償化後の予測交通量につきましては、24時間当たり最大で約3万8,000台と予想しているところでございます。

以上でございます。

すみません、対応につきましてお答えいたします。

無料化後の交通需要増加に伴う対策につきましては、交通量を注視しながら、本太坂下交差点及び駒場運動公園交差点の信号現示の調整等について交通管理者と協議を行うなど、短期的な対策を検討してまいりたいと考えております。

本太工区の4車線化

◆神坂達成委員 今後の交通量、無料開放されると約6.7倍になるということであろうと思います。

今後の対策として、信号を調整していくよという御答弁だったと思いますけれども、逆に、信号だけあそこを長くしたとしたら、今度、産業道路だとか日の出通りだとか、浦和駅方面からとか、さらに渋滞してしまうんじゃないですか。

これが本当に根本的な解決になるのかどうかというのは、今の御答弁は、私大変に疑問でございます。

それでは、またその件については後ほどやりたいと思いますけれども、続いて、(3)として、本太工区の4車線化についてお伺いします。

原山区間を含む周辺では、現在、慢性的な交通渋滞が発生しております。これ、原山方面もそうですし、浦和の常盤の方面もそうですね。ずっと朝夕渋滞をしていると。

沿線住民や交通量への影響が大変に大きくなって、皆さんから迷惑だと、何とかならないのかというふうに来ているところでございますけれども、この新見沼大橋の4車線化を完了する見込み、見通しがどうなっているのかお伺いさせていただきたいと思います。

◎土木部長 お答えいたします。

一般国道463号バイパスにつきましては、本市の東西交通を担う重要な4車線の幹線道路として整備を進めているところでございます。

委員御質問の本太坂下交差点から新浦和橋の約1キロメートルの本太工区につきましては、暫定2車線となっていることにより慢性的な渋滞が発生しており、この渋滞を解消するため、当該区間の4車線化整備に向け事業を進めております。

本太工区につきましては、これまでに現地測量や交通量調査などを実施し、本太坂下交差点などの改良に向けた交差点設計を行い、交通管理者と協議を進めてきたところでございます。

令和6年度には、継続して協議を進めてきました本太坂下交差点及び駒場運動公園交差点の整備案の了承が警察より得られたため、令和7年3月に4車線化の必要性を説明するため、地元説明会を開催しました。

今年度には、さらに周辺の地域に対しまして、本太工区の情報発信及び意見聴取を行う場を設け、丁寧に合意形成を図り、さらに、道路詳細設計を実施していく予定でございます。

今後につきまして、4車線化に向け速やかに工事着手ができるように進めてまいりたいと考えております。

◆神坂達成委員 この無償化になって大渋滞になるよというふうに私が言ったのは7年前ですよ。何やっていたんですか、市は。そのときだって、設計しますよ、地域住民に説明会やりますよと言って、7年間何やっていたんですか。

答弁してください。

◎土木部長 これまでの取組についてお答えいたします。

先ほどと繰り返しになりますが、令和2年度から4年度までにおきましては、過年度の検討につきまして、まず、本太坂下交差点での変則6差路による交通集中の緩和に向け、交差点設計、交通シミュレーションを行うなど検討し、交通管理者と協議を重ねて、本太坂下交差点を国道463号バイパスと旧道の分離構造とする方針としております。

続きまして、その後、令和5年、6年におきましては、本太坂下交差点を分離したことに伴う駒場運動公園交差点の交通処理及び国道463号バイパスと旧道の歩行者信号の設置の協議を進め、令和7年3月に、整備案につきまして交通管理者の了承を得られました。

◆神坂達成委員 そうしますと、この現在の計画だと、4車線化が完了するのはいつですか。

◎土木部長 現在の予定ですと、令和16年頃を予定しております。

◆神坂達成委員 まだ9年先ですよ。私、7年前に言って、あと9年かかって、16年。これで、残り9年間ずっと渋滞させておくんですか。さっき言ったけれども、信号をやったって、周辺ずっと渋滞しますよ。

この463は、そこだけではなくて、例えば463のバイパスが渋滞しているから、花月北の交差点とか、地域の様々な交差点とかがずっと付随して渋滞して、ボトルネック交差点に指定されているわけですよね。

そこにさらに6.7倍の車が入ってきたら、全然解消なんかされないと思いますよ、私は。あまりにもスピード感がなさ過ぎるんじゃないですか。

この件について答弁してください。

◎土木部長 委員の御質問にお答えいたします。

今後は、今実施する詳細設計の中で施工展開を工夫し、工程の短縮が可能かについても検討し、早期開通できるよう、スピード感を持って進めていきたいと考えております。

◆神坂達成委員 ぜひスピード感を持って進めていただきたいと思います。

本当にね、あそこ渋滞大変なんですよ、毎日。通っている人はみんな分かると思いますけれども。

私も普通に463バイパスを通って市役所まで来ると40分かかるんですよ。裏道を走ってくると20分かからないで15分ぐらいで来るんですよ。

本当にそれだけあそこが渋滞していることで、脇道や普通の市街道路等にどんどん車が入って危険が増しているということもあると思いますので、ぜひとも一日も早い完成を一丸となって目指していただければと思いまして、私の質問を終わります。

スマートインフラ管理の導入(水道管の現状)

◆神坂達成委員 それでは、よろしくお願いします。

まず1番として、スマートインフラ管理の導入についてお伺いしたいと思います。

さいたま市では、上下水道をはじめとするインフラ設備の老朽化が懸念されております。さいたま市の水道管の延長は約3,650キロメートルに及び、水道管の法定耐用年数である40年を超過する管路も増加傾向にあります。今後、効率かつ持続可能なインフラ管理の体制を構築していく必要があると考えております。

近年、他自治体では、AI、人工衛星、IoTを連携させたスマートインフラ管理に取り組んでおり、漏水の検知や老朽化の予防において大きな成果を上げております。

そこで、以下、何点か確認させていただきます。

(1)市内の水道管の現状についてお伺いいたします。

法定耐用年数を超える管路の延長や割合と現状をどのように把握しているのかお示しください。

◎給水部長[水道技術管理者] 神坂達成委員の御質問の1、スマートインフラ管理の導入について、(1)市内水道管路の現状についてお答えいたします。

本市における法定耐用年数を超える水道管路の延長につきましては、令和5年度末時点で総延長3,684キロメートルに対し、468キロメートルとなっており、12.7%の割合となっております。

AI・衛星と連携したスマートインフラ管理

◆神坂達成委員 分かりました。ありがとうございました。

それでは、(2)として、AI、衛星と連携したスマートインフラについてお伺いしたいと思います。

まず、衛星では、事後判定、それから事前判定、こういったものが2種類あるというふうに認識しております。既に漏水している箇所の判定としては、人工衛星から地表に照射した電磁波データを用いての漏水調査、イスラエルのアステラによるAI判定診断が有名でございます。

また、人工衛星だいち2号による判定では、直径200メートル、地中3メートルの範囲で判定が可能となっており、的中率のデータはありませんが、先行都市である豊田市では3割程度と公表しております。同市では、5年かかる作業が7か月で終わったというふうに公表しております。なお、この豊田市では、さいたま市と同じ配水管の延長が3,675キロメートルというふうになっています。

また、豊田市のほかにも、神戸市、福岡市、そして東京都水道局などでも、この方法が用いられているようでございます。

そしてもう一つ、事前判定としては、水道管の腐食データや埋設管渠データを基に、AI技術を活用した老朽化度の判定、漏水の危険度ごとにまとめたマップを作成し、更新、優先度の順位づけが可能となります。

管路の更新計画に当たり、画一的な耐用年数ではなく、状況に応じた更新計画が策定できる、漏水を半減させる効果ができるというふうに認識しております。これらの導入をしているのは、仙台市、また、秋田県男鹿市、それから足利市などが大変に有名です。

そしてまた、もう一つは、産業技術総合研究所で研究されているAIによる検査補助でございます。これは、音や映像やセンサー等を活用しています。先ほど、萩原委員から、皆さん一生懸命聞いてというようなお話もありましたけれども、これ、いわゆる音聴法をAIに学習させる音解析でございます。まだ導入はされていないようですけれども、今後、長崎市や宇都宮市で導入されるというような報道を確認しております。また、水中ドローンによる映像解析、ポンプや制御盤に設置する各センサーからの健全度判断などがあります。

これらを含めて、人工衛星やAIを活用することで管路の更新作業を大幅に短縮し、コスト削減にも寄与しております。

さいたま市においても、AI、衛星、IoTを連携させたスマート管理の導入を積極的に進めるべきと考えますが、見解をお聞かせください。

◎給水部長[水道技術管理者] 神坂達成委員の御質問の1、スマートインフラ管理の導入について、(2)AI、衛星と連携したスマートインフラ管理についてお答えいたします。

ただいま委員よりお話しいただきました人工衛星データとAIを活用した漏水調査は、効率的で先進的な取組であると認識しております。

この取組は、人工衛星データをAIで分析することで、漏水の疑いがあるエリアを絞り込むことが可能であります。これにより、従来の漏水調査業務の効率化や費用削減につながるものと考え、現在、人工衛星データとAIを活用した漏水調査の早期導入に向けて検討しております。

今後も、最新技術の導入やAI技術等の複合化を視野に入れながら、より効果的で精度の高い漏水調査を実施し、市民の皆様への安定した水道水の供給に努めてまいります。