会議:令和6年9月保健福祉委員会 / 開催日:2024-10-16 / 役職:委員(保健福祉委員会) / 出典:さいたま市議会 会議録検索システム
健康マイレージの拡大
◆神坂達成委員 お願いします。
20ページの健康マイレージの拡大についてお伺いしたいと思います。
今回、参加のポイント、500ポイント以上を獲得した者の割合から8,000ポイント以上を獲得した者の割合への変更がされておりますけれども、そうしますと、これまでも大体500ポイント以上獲得していた人は毎回8,000ポイント以上を獲得していたということでよろしいですか。
◎保健衛生総務課長 お答えいたします。
こちらの改定でございますが、システムの入替えによりまして、ポイントの付与数が変わったことに伴う改定でございます。ただ、考え方といたしましては、国で運動習慣者として位置づけている定義がございます。国の定義では、1回30分以上の運動を週2回以上実施し、1年以上持続している人のことをいいます。前のシステムでは500ポイント獲得した人がこちらの要件に達していると。新たなほうは8,000ポイント付与した人がこちらの条件に達しているということで、確かに見た目は違うんですけれども、意味合い的には同じものだとご理解いただければと思います。
◆神坂達成委員 分かりました。
そうすると、令和6年度でいうと7,600人いるうちの26.7%だから、2,000人ぐらいが歩いているよという理解でよろしいんですかね。
◎保健衛生総務課長 そうですね。考え方的にはそちらでよろしいかと思います。
◆神坂達成委員 あとは全然活動していないという理解でいいですか。
◎保健衛生総務課長 活動していないというよりも、積極的に歩かれていないというふうに御理解いただければと思います。
介護人材確保の処遇改善加算とケアマネジャー
◆神坂達成委員 すみません。先ほど久保委員が聞かれた点ですけれども、この介護人材の確保について、これって加算についてはケアマネジャーとかは入っているんですかね。というのは、夏の、ちょっとうち各種団体のヒアリングをしたときに、ケアマネジャーさん等は全然加算がなくて、かえって現場の介護士さんのほうがお給料が高くなっちゃっていて、ケアマネさんのほうが安くなっちゃっている現状があって、大変に困っているというような御意見がありましたので、ちょっとそこだけ確認できればと思うんですけれども、すみません。
◎介護保険課長 お答えいたします。
今回の処遇改善加算につきましては、居宅介護支援事業所いわゆるケアマネジャーの事業所は対象となっておりません。

