会議:令和7年2月保健福祉委員会 / 開催日:2025-03-12 / 役職:委員(保健福祉委員会) / 出典:さいたま市議会 会議録検索システム
小規模保育から連携園への転園(優先枠)
◆神坂達成委員 すみません、お願いします。
幾つか教えてほしいんですけれども、小規模保育から連携園に3歳になって転園する場合、優先枠というのが設定されていましたよね。これはみんな優先枠でほぼ入れていますか、まずこれが1点目。
そして2点目が、連携している園が近所じゃなくて遠いというのを前、お話を聞いたことがありました。なので、預けている人にしてみると、優先枠というのがあっても近所で保育園に入れない、こういった事例、かなり前なので、最近は分からないんですけれども、この辺についてどうなっているか教えてください。
◎のびのび安心子育て課長 お答えいたします。
まず1点目の連携の状況ですけれども、進級先としてこの連携施設を使っているという状況は、現在は半数近くになっているところでございます。ただ、この進級する割合というのは年々上昇しておりまして、10%ぐらいずつ伸びていて、今年の令和6年の4月の時点では、約46%の方が連携枠をお使いになっているというところになります。実際には、それ以外の施設に進級せざるを得ないというところはございますけれども、こちらを希望せず、一般の入所申込み、利用調整のほうで御希望の施設にお申込みをされるという方もいらっしゃいます。
実際に、その連携が多少遠くなるというところも現実にはあるようなんですけれども、確保するというところでは、最低限必要なところかなと思ってございます。
〔何事か言う人あり〕
◎のびのび安心子育て課長 失礼いたしました。改めてですけれども、実際に入れないということではなくて、小規模を使っていらっしゃる利用者の中で半数程度が連携施設を御希望されているというところになります。それ以外の方は、一般の利用調整のほうにお申込みをいただくなりして、進級はできているという状況になります。
◆神坂達成委員 それが逆に言うと、さっき言ったように連携保育園が近くにないということなんじゃないですか。お母さんが例えば緑区で預けているのに、その連携先が緑区にないと、西区だったりとか、そういった場合にもうそこまで通えないですよね、現実的に。そういうのがそういう数値になっているのかなと思うんですけれども、いかがですか。
◎のびのび安心子育て課長 お答えいたします。
実際には、連携枠としての施設の進級を希望していただく方が、3割程度から現在4割程度に、ここ数年で伸びていたりとかしている状況にございます。連携先の情報提供等も継続的にやっておりまして、より近隣のところでの連携施設の契約というか、そういったところも徐々に見直しをしながら増やしているところでございますので、希望が増えているところなのかなというところでございます。
一定数は、連携していない施設であっても、そちらをもともと御希望になっているという状況もございますので……
◆神坂達成委員 そうしますと、例えば連携の施設に入りたいと希望している人は、100%入れているということでいいんですね。
◎のびのび安心子育て課長 お答えいたします。
そちらはできております。

