会議:令和6年9月保健福祉委員会 / 開催日:2024-09-13 / 役職:委員(保健福祉委員会) / 出典:さいたま市議会 会議録検索システム
移転先の自治会説明会
◆神坂達成委員 ごめんなさい。この移転先の自治会の役員会の説明会では、順調に話はいったんですか。何か祭りに使っていたんでしたっけ、ここ。何かよくないんじゃないかという話は、ちらっと聞いたことありましたけれども、どうなりましたか。
◎障害政策課長 お答えします。
自治会の役員会のほうにつきましては、話合いの場を調整いたしまして、例年夏祭りをあそこの土地で今開催しておりますが、今回移転統合した施設を建てることによってもお祭りが今までとほぼ同様の規模で実施できるような形で建物を建設することを計画しております。今年、夏祭り実際に実施したときも現地に行きまして、建設予定のところと実際に夏祭り実施いただいたところを見まして、支障なくこれまでどおりできるということを確認しております。
放課後子ども居場所事業の導入が困難な学区
◆神坂達成委員 じゃ、1ページの3番の(1)かな。早期に放課後子ども居場所事業の導入が困難な学区と、これはどれぐらいありますか、実際想定しているのは。
◎放課後児童課長 お答えいたします。お時間いただきまして申し訳ございませんでした。
想定では、リフレッシュ工事等のスケジュール感も確認しながらというところございます。現在、こちらの想定では25校程度あるかなと考えているところでございます。
整備方針と待機児童解消
◆神坂達成委員 リフレッシュ計画についても、かなり86%ぐらい、まだ市内の学校これからやらなきゃいけないということで、もう完了したのが2校、今やっているのが11校ぐらいでしたね。かなりまだ時間もかかると思います。
4番の整備方針なんですけれども、イ、待機児童が生じている学区もしくは待機児童が生じることが見込まれる学校から優先的に導入をすると。待機児童が大体発生するところというのは、学校の教室もかなりいっぱいなんじゃないかなと考えるのと、(2)のア、放課後子ども居場所事業を早期に導入できない学区に限り民設放課後児童クラブを整備すると。両方、なかなか難しいことが一緒に並列で書いてあるのかなと思うんですけれども、この辺はどうですかね。
◎放課後児童課長 お答えいたします。
まずは、喫緊の課題である待機児童の解消に向けて、両事業を合わせて、同時に走らせながら解消を図っていきたいと考えているものでございます。
ちなみに、整備計画を出させていただいておりますが、現状、今回のこの調査の中で、実は37学区で、令和7年度に待機児童が出るだろうと見込んだところございます。そういった中で、この居場所事業導入と、それから居場所事業を導入できないところには、待機が出るところを解消するために民設クラブの整備をしていくということで、整備計画を考えたところでございます。


